ログハウスメーカー「TALO」さんからいただいた、施工マニュアルには土台の設置方法が2つの方法が載っていました。基礎の上にアスファルトルーフィングを敷き、換気口を設ける工法と土台と基礎の間にパッキンを敷く基礎パッキン工法。
基礎の上に「セルフレベラー」という水平をとってくれるセメントのようなものを使ったが、水平がしっかりとれるか心配だったので、高さ調節のできる基礎パッキン(リレベル、20ミリから25ミリまで調節可能)を使用した基礎パッキン工法を選択しました。このとき「リレベル」と一緒に「リレベル用防虫グリル」というのもモノタロウさんで購入。

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土台の木材は、檜の120ミリ角を使用。施工マニュアルには木と木の継ぎ方が載っていなかったので、メーカーさんに確認。「蟻継ぎでやってください」?ありつぎ?ネット検索して調べました。腰かけ蟻継ぎというやり方が良いようなので余り木材を使って練習。


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上の写真が腰かけ蟻継ぎという、木の継ぎ方。プロの方が見たら笑うかもしれないが、自分なりに良くできた。
ここで、のみと電ノコの使い方が上手になった。
使用した檜はヤフオクで購入。4メートルの長さ、等1級で¥6,000-送料込ぐらいでした。どこで購入したらわからないのと、現場まで配送してくれたのでダブルで助かりました。
加工しつつ、防アリ剤を塗布し土台と大引きの完成。

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そして次に、ログの1段目を施工。基礎から出ているアンカーボルトと連結するために座ぐり作業をしているところ。
上の写真の方はもちろん素人。建設の知識は豊富だが、のみ作業2日目あたり。
「これ、のみでやってください」「うん、わかった」説明にならない説明で作業に取り掛かってくれました。心強い。
とりあえず、土台編終了。