バスケ仲間とその息子さんが週末に手伝いに来てくれました。私もまだ幼稚園の先生をしていたので、作業できるのは主に週末。本当は、本職の兄に依頼するつもりでいましたが「できるよ、簡単だよ」・・・そのことばを信じ、自分でやることに。

まず、鉄筋を組む前に捨コンを打ちました。手練のミキサーでやったので4人で1日がかり。みんな素人。やりかたはあんちゃんに教えてもらい、砂セメント砂利の配合はバッチグー。一日かかって、布基礎の鉄筋の下、捨てコンクリートをうつ作業が終了。鋼管杭が水平に施工してあったので、コンクリを平らにすることが楽であった。さすが職人さんとひとりつぶやく。
写真をこまめにとっていれば、いい資料になったと後悔していますが、ほとんど完成してからと、作業の証明に使用する寸法の写真ばかり。

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次は使用する鉄筋の準備。ここでアクシデント。鉄筋を切る機械が止まった。鉄筋を曲げる作業に続き、切るのも手作業に。鉄筋には太さがあり、太い奴は切るのが大変だった。
切ったり曲げたりしたやつを結束線という針金でしばっていく。建築設計士の先生が書いてくださった配筋図を頼りに結束、結束、結束。自動車の精密部品を作る仕事をしている友だちは、ミリ単位で結束してくれたが、
今はコンクリートの中。

次は、土間コン。

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外枠を組みポンプ車でコンクリートを流し込んだ。予定していた倍のコンクリ
が入ってしまった。まあ丈夫になるからいいか。

次は布基礎づくり。
一週間土間コンを寝かせてから布基礎の枠を組みをしたのですが、コンクリが固すぎて枠を固定するプレート
の釘が入っていかない。ドリルで下穴をあけるが、刃がすぐにダメになった。できるところは、力技で打ち込んでいったが、とても大変だった。
後日わかったことだが、土間コンを打って時間を置くと釘が入っていかないから、早いうちに続きをするそうです。これは、身をもって実感しました。手伝ったくれた友だちの、ひどく疲れた手伝いベスト3に入った模様。
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上の写真はポンプ車で生コンを流し込んでいるところ。
この日は、昔土建業の仕事をしていた友だちが手伝いに来てくれたので、心強かった。
コンクリを流し込んだ後に、コンクリから空気を抜くためにバイブの機械をかけるのだが、この日のためだけに買うのはもったいないので、昔ながらの棒で突っつくという作業を選択。そして、友だちに依頼。


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基礎だけの写真を撮っていなかったので、大きな鳥が来た時に撮ったおまけで映っていた基礎写真です。
こんな感じでできました。