ログハウスをセルフビルドしました。整地から仕上げまでの道のりをご紹介しますので、ご興味がある方はぜひご覧ください。

まずは整地と地盤調査から。
整地はヤフオクで購入したユンボで。このユンボ、安かっただけにいろいろハプニングありましたが、なんとか頑張ってもらいました。
そして、地盤調査はジオテクノジャパンさんにお願いし、「スウェーデンサウンディング試験」というものを行いました。
それによってわかったのが、地盤の弱いところがあり地面の上にコンクリートの基礎を作っただけではだめだ、ということ。下の写真が地盤調査マシン。

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基礎の下に補強をしなければならないらしい。
鋼管杭かコンクリート改良なんちゃらか。よくわからないので、いろいろな方からお聞きして、鋼管杭工事を選択。直径114,3㎝の杭が32本、地中に埋められた。深いところで7メートル。こちらの工事は、どこに頼んだらわからないので、外構工事をしている兄をつたってお願いし、創和さんが施工してくださいました。
職人さんはすごいですね。いい仕事をしてくださったことが後にわかりました。

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こんなすごいのが埋まってます。

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さて、ここからまた自分の作業。週に一回やっていたバスケットの仲間が週末にお手伝いに来てくれました。