ログハウス、セルフビルド、ソライロキッズ園ができるまで②基礎ができるまで

バスケ仲間とその息子さんが週末に手伝いに来てくれました。私もまだ幼稚園の先生をしていたので、作業できるのは主に週末。本当は、本職の兄に依頼するつもりでいましたが「できるよ、簡単だよ」・・・そのことばを信じ、自分でやることに。

まず、鉄筋を組む前に捨コンを打ちました。手練のミキサーでやったので4人で1日がかり。みんな素人。やりかたはあんちゃんに教えてもらい、砂セメント砂利の配合はバッチグー。一日かかって、布基礎の鉄筋の下、捨てコンクリートをうつ作業が終了。鋼管杭が水平に施工してあったので、コンクリを平らにすることが楽であった。さすが職人さんとひとりつぶやく。
写真をこまめにとっていれば、いい資料になったと後悔していますが、ほとんど完成してからと、作業の証明に使用する寸法の写真ばかり。

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次は使用する鉄筋の準備。ここでアクシデント。鉄筋を切る機械が止まった。鉄筋を曲げる作業に続き、切るのも手作業に。鉄筋には太さがあり、太い奴は切るのが大変だった。
切ったり曲げたりしたやつを結束線という針金でしばっていく。建築設計士の先生が書いてくださった配筋図を頼りに結束、結束、結束。自動車の精密部品を作る仕事をしている友だちは、ミリ単位で結束してくれたが、
今はコンクリートの中。

次は、土間コン。

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外枠を組みポンプ車でコンクリートを流し込んだ。予定していた倍のコンクリ
が入ってしまった。まあ丈夫になるからいいか。

次は布基礎づくり。
一週間土間コンを寝かせてから布基礎の枠を組みをしたのですが、コンクリが固すぎて枠を固定するプレート
の釘が入っていかない。ドリルで下穴をあけるが、刃がすぐにダメになった。できるところは、力技で打ち込んでいったが、とても大変だった。
後日わかったことだが、土間コンを打って時間を置くと釘が入っていかないから、早いうちに続きをするそうです。これは、身をもって実感しました。手伝ったくれた友だちの、ひどく疲れた手伝いベスト3に入った模様。
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上の写真はポンプ車で生コンを流し込んでいるところ。
この日は、昔土建業の仕事をしていた友だちが手伝いに来てくれたので、心強かった。
コンクリを流し込んだ後に、コンクリから空気を抜くためにバイブの機械をかけるのだが、この日のためだけに買うのはもったいないので、昔ながらの棒で突っつくという作業を選択。そして、友だちに依頼。


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基礎だけの写真を撮っていなかったので、大きな鳥が来た時に撮ったおまけで映っていた基礎写真です。
こんな感じでできました。

ログハウス、セルフビルド、ソライロキッズ園ができるまで①基礎をつくるまで

ログハウスをセルフビルドしました。整地から仕上げまでの道のりをご紹介しますので、ご興味がある方はぜひご覧ください。

まずは整地と地盤調査から。
整地はヤフオクで購入したユンボで。このユンボ、安かっただけにいろいろハプニングありましたが、なんとか頑張ってもらいました。
そして、地盤調査はジオテクノジャパンさんにお願いし、「スウェーデンサウンディング試験」というものを行いました。
それによってわかったのが、地盤の弱いところがあり地面の上にコンクリートの基礎を作っただけではだめだ、ということ。下の写真が地盤調査マシン。

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基礎の下に補強をしなければならないらしい。
鋼管杭かコンクリート改良なんちゃらか。よくわからないので、いろいろな方からお聞きして、鋼管杭工事を選択。直径114,3㎝の杭が32本、地中に埋められた。深いところで7メートル。こちらの工事は、どこに頼んだらわからないので、外構工事をしている兄をつたってお願いし、創和さんが施工してくださいました。
職人さんはすごいですね。いい仕事をしてくださったことが後にわかりました。

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こんなすごいのが埋まってます。

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さて、ここからまた自分の作業。週に一回やっていたバスケットの仲間が週末にお手伝いに来てくれました。

ソライロキッズ園 じいじの畑に・・・

園長先生の父親、じいじの畑のすいかが割れていたそうです。
そこにいっぱいのカブトムシが。
早速コーナンに行って大きな虫かごを買ってきました。


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とりあえず土とはっぱを入れました。
まだまだ増えるかも・・・
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